カバー画像

ローン会社の種類

カードローンを商品として扱う会社には、○○系というように、4つほどのタイプがあります。このタイプは、出資元(株主)がメインで分かれているようで、そのタイプによって、借入可能額や金利の相場が決まってきます。そのタイプについて、借入の際に出費を抑える為にも、一通り理解しておきましょう。


▼銀行系キャッシング

この銀行系キャッシングとは、銀行が株主として大半の出資や、銀行の子会社が経営しているタイプを言います。金利も低めで、7.0%~18.0%位が相場です。また、借入額は300万円程度が上限で十分な範囲が確保されています。審査には、多少の時間がかかる事が予想されます。

この銀行系キャッシングで有名なところといえば、CMでもおなじみのDCキャッシュワンなど。低金利で借入額が多めのプランを探しているのであれば、銀行系がオススメです。


▼消費者金融系キャッシング

消費者金融系キャッシングとは、銀行系とは対象的な存在で、借入限度額が50~100万円程度に抑えられている事、金利が高いという替わりに審査が早く、すぐに借入をしたいという人にオススメです。また、審査基準は会社ごとに存在し、無利息などの独自のサービスを展開しているところがあります。有名なところでは、レイクの新規の借入30日間無利息など。


▼信販系キャッシング

信販系キャッシングとは、簡単に言うとクレジット会社のカードローンです。銀行系や消費者金融系では、キャッシングサービスの為に会社があるのですが、信販系ではクレジット会社の事業の一つにキャッシングがあるというような感じです。

この信販系は、クレジットカードをキャッシング機能のみに特化したものであり、クレジットカードと同じような働きがあり、キャッシングの利息の支払いに応じてポイントが貯まることや、その他にも会員限定のサービスを展開しているなど、クレジットカードのような働きをしてくれます。

借入ついでにポイントも貯まるので、お得のあるプランです。

因みに、ノーローンのように、銀行系でありながらポイントサービスがある会社も存在します。


▼ネット系キャッシング

ネットキャッシング系とは、通常は店頭窓口や自動契約機などで申込みや借入を行うのとは違い、インターネットで借入までが完了できるタイプを指します。一般に、実際に店舗は構えずインターネットのみで借入までを完了できるタイプを指します。

ウェブキャッシング、オンラインキャッシングなどとも言われるようです。


このように、4種類のキャッシングがあるのですが、基本的にはサービスから考えて銀行系と消費者金融系の二つを基本として選ぶといいと思います。

それぞれのタイプを理解し、計画的な借入を行いましょう。